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一目瞭然!超初心者の陸マイナー生活

ワンワールドのFクラスで行く世界一周、陸マイルで世界もう一周を目指す

一撃!15,000p ネスカフェ アンバサダーでポイントを獲得する実録

げん玉というポイントサイトで期間限定の高ポインド案件を発見しました。


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ネスカフェは普段でも飲んでいるので、早速cookieの確認を万全にし、申込を開始しました。
広告の画面が移ったら、すぐネスレ会員の情報が必要がなり、まずは会員登録をしました。
✤重要✤ このネスレアミューズで登録したメールアドレスとパスワードが大事なので、必ず控えてください。


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登録したアドレスに早速ネスカフェ アンバサダー ウェルカムセンターより「御礼とご確認」というタイトルのメールが届き、中には「ハッピーコール」という後日電話で案内する説明も丁寧に書かれています。
私の場合は、二日後、担当者から「ハッピーコール」がきました。発送先については特にこだわっていないようで、自宅利用の場合もお店兼用とかで口頭で申告すればまずは問題はなさそうです。
しかし、そこからの利用方法については結構大事なので、担当者が電話口で手順をひとつずつ丁寧に説明してもらいながら、進めたほうが無難です。

1、まずは先日登録したネスレ会員の情報でネスレアミューズでログインする

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2.ポイントサイト経由の場合はすでにアンバサダーの申込は完了したので、ここはメニュー2段目のネスカフェ アンバサダの方はこちらを選ぶ

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3.またまたカラフルで選択肢多彩なページですが、ここで一番上にあるオンラインショップを選択

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4.定期購入のコースを一つ選択することは必須なので、いずれも一定金額未満なら送料がかかるので、結局一番長い3か月コースで送料無料の4,000円枠に設定


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5.注文内容が確認できる画面に変わり、発送日はフォームで自由に決められるので、便利です。確認したところ、定期購入のコースも何回か継続する要件はないようです。

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6.ここでもお届け先が変更可能なので、便利

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7.支払は様々なカードも使えるので、ありがたい


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8.これからのこと


数日後ポイントサイトで申込んだマシンと、オンラインショップで注文したものがいっしょに届きますが、実はこのマシンはレンタルという形になっており、定期購入をやめる時、マシンを送料自己負担で返却をしなければいけません。

ポイントサイトで申込んだ時、別の特典でマシンか商品購入用2000ポイントの特典がついているようで、私がマシンを選びました。

今回はげん玉というサイトを初めての利用ですが、あとは順調にポイントが付けていただければ最高ですね!

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Fクラスで世界一周の旅記録2 紅葉を求めてカナダを大横断(その2)

オタワから州を超えれば、そこはもうケペック州です。

東へ進むにつれ、街並みもどんどんヨーロッパの雰囲気が濃くなり、街で交わした言葉もフランス語に変わりました。

1.教会の街モントリオール

モントリオールは教会の街という別名もあるようで、趣のある装飾が素敵な教会が多いです。真っ先に向かったのは旧市街にあるノートルダム大聖堂です。

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ヨーロッパで様々な教会を拝見しているが、このようなブルーで美しくライトアップされた幻想的な雰囲気のところは初めてです。

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エレガンドなエメラルド色の素敵な天井、ここでは思わずモントリオール出身のセリーヌ・ディオンのおとぎ話のようなラブストーリ-を思いだしました

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その後モントリオールの最高地点にある聖ジョゼフ礼拝堂へ向かい、

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奇跡の証として残されている杖がたくさんあり、

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途中、幸運なことにバイブオルガンの演奏が始まりました。

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旧市街までちょっと遠いが、泊まったダウンタウンシェラトンは結構良かった!

北米の友人は旧市街のフランス料理を薦めているが、私としては一路のFクラスやラウンジで連日フランス風もどしの食事ばかりで、わざわざ旧市街へでかけるより、ホテル近くのベトナム料理がうれしかったです。

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特にこれでもかというコンセント類!一気に全部充電ができました。(笑)

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2.まるでフランスのような街ケペック

 沿道適当に紅葉、黄葉を見ながら、どこでも態度の大きいカナダグースにあいさつをしながら、ケベックに着いた。

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すっかりフランスのどこかにいるような錯覚がする街並み、

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どこでも絵になるような旧市街

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またまたFairmont hotel

カナダに来たらFairmontが多いなと思います。夏にはバングで2か所、この次のバンクーバーでも、この一年ですっかりおなじみになりました。Rose 31のローションもだいぶ増えました。

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ケベックのFairmont Chateauのロケーションは最高です。

特に魅力的なロウワータウンへはホテルからすぐなので、夜になってまたセレクトショップ巡りを楽しみに出かけました。

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この風景は南仏でよく見かけていたな、懐かしい

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名物のだまし絵までもあり、ケペックはカナダのフランスという呼び名にピッタリな街です。

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3.素敵なハローウィンシーズン

嬉しいことに、この時期街のあっちこっちに綺麗なハローウィン飾りが溢れています。

クリスマス飾りは期間が長く、海外で素敵な飾りつけを見る機会も多かったが、ハローウィンとなると、欧米でもこのように街全体が盛大に飾り付けることは珍しくて、色鮮やかなかぼちゃのゴールドにかかったオレンジ色が本当にきれい!

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役所の周辺なら一周丸ごと飾られ、

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SNS映えもしっかり考慮された?壮大なフレームオブジェ、

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ちょっと怖いけど、大がかりなかかし人形もあっちこっち、

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夜でもいいムードになるかぼちゃのデコレーション!

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Fクラスで世界一周の旅記録2 紅葉を求めてカナダを大横断(その1)

この時期では、カナダのトロントを起点に全長800キロの広大なメープル街道(Heritage Highway)で広大な紅葉見ができると思って、今回はまずトロント入りをしました。

ワンワールドでカナダまで行く便は限られています。今回はJFKからトロントまでDELTA航空を別途取りました。

十数時間の長いフライトでは全く疲れていなかったが、JFKで乗換をしたたけで一気にくたびれてしまいました。JAL着のT1からDELTA発のT4までの間に、一旦出入国に伴い、幾度も長蛇の列とダラダラしている非効率な空港スタッフで結構ストレスになりました。

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1、紅葉見はさくらの花見より難しい

東部の紅葉シーズンは例年だと10月上旬までだが、今年は特に異様に暖かいせいか、10月中旬になっても色つきは薄かったです。しかも雨風をはさみ、せっかく見頃になった葉っぱもすぐ落ち葉になり、現地に住む友人も見るタイミングを悩んでいました。

結局トロント~ケペック、一路紅葉を追っかけるような旅となりました。

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 2.カナダの「二都」巡り

フランスゆかりの深い東部の街を巡り機会はいままでなかったので、今回はまずトロントから古都のキングストンへ向かいました。さすがに首都だったか、壮観な建物が多かったです。

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当時はきっと大活躍されていた蒸気機関車が静かにはるか昔の栄光を語っているようです。f:id:forqualitylife8:20171111232559j:plain

 

この時期では珍しく、まるで初夏のような暖かい日差しのある午後、サウザンド・アイランズ・クルーズに乗り、この伯爵が愛する奥様のために建てたお城のラブストーリーに浸り、

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小さな橋でアメリカ領とカナダ領を繋がっているユニックな別荘を眺め、

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このエリアには千以上の島があり、1000 islandsと呼ばていたが、個々の自然島は結構小さかったです。

同じく水辺に建てた物でも、アマルフィ海岸のような豪奢な別荘とも、南仏とジュネーブの間にあるレマン湖サイトの優雅な湖畔ハウスとも、ライン川沿いにある広大なお城とも異なり、水墨絵のような素朴さが漂っている静かな家々です。

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現首都のオタワでは、映画のセットのような素晴らしい国会議事堂があり、今年はちょうどカンダ建国150周年で、夏のバンクーバーでもこのようなオブジェがありました。

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オタワ川の対岸にある歴史博物館の屋外ガーデンから眺めた国会議事堂の後姿、最初は何かのお城かと思ったが、現地の友人に教えられて、ようやく気が付きました。

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さらに素敵なカナダ歴史博物館。建物の建築から、中にある展示物まで全部魅力たっぷりで、1階ホール丸ごとで展示されている先住民のトーテムボールは圧巻でした。

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リニューアルされたばかりの斬新なデザインの展示スペース、

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素晴らしいフォームとデザインの外観、

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一日いてもあきない屋外のテラスやガーデン、

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 ちょっとした高いテラスに日本庭園(禅庭)も作られています。

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Fクラスで世界一周の旅記録1 本当にスイートなJAL SUITE

ワンワールドの世界一周にふさわしい出発の便は羽田~ニューヨーク(JFK)のJAL SUITEでした。
一周券のため、その後異なる航空会社のFクラスを続けて乗っていたが、やはりJALほど気が利くサービスに会うことはありませんでした。
考えてみれば、航空会社のサービスレベルとは、結局そのサービスを提供する客室乗務員の国民性の違いではないかと思いました。

1.JAL機内食の盛り付けが素敵な理由

搭乗した便は乗客5名だが、乗務員が3名付いており、席に着いた早々、一人ずつ挨拶に来てくれました。
そこで食事担当の専門乗務員がいることが分かりました。どおりで食事の盛り付けが地上の懐石料理に遜色のない出来映えとなりました。

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2、幻の「ブルーティ」の正体?

アルコール類はあまり飲まないので、Fクラスとなるともったいたいですが、今回はちょっとSALONをいただき、そして噂のブルーティをいただきました。その味わいからおそらくプーアル茶生茶をベースにしているではないかと思います。
日本でよく目にしたプーアルは色の濃い熟茶が多いが、生茶青茶とも呼ばれ、台湾では生茶を好む方も多いようです。

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JALの食事メニューは結構紹介されていますが、ニューヨークまで12時間ほどの長距離フライトでは、実は最初の食事だけ和食か洋食の選択をします。
その後到着まですべてのメニューを好きな時自由に食べれるありがたい仕組みです。
お酒を飲まない分、『マリアージュ・フレール』のような素晴らしいお茶が好きなだけ飲めるのも幸せです。

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3、上質なサービスこそはFクラスの醍醐味

Fクラスの搭乗記ではよく機材やメニューの紹介は多いが、とにかく機械音痴で毎回乗る機種の名前だけを控えるのは精いっぱいでした。
今回の773はボーイング777-300ERだそうです。

ブログが始まったばかりで、携帯で熱心に写真を撮ったら、「よろしければお撮りしましょうか」とすぐ声をかけてくれました。そのような細部まで気配りのある乗務員は欧米人にも期待するのはやはり無理があるでしょう。

アメニティのデザインは『ポルシェ』となりました。その車はあまり好きではないが、綺麗な赤色のそのポーチは恰好いいです。RIMOWAより横幅があり、しっかり目に作ったハードタイプで、使いやすいです。

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サービスには大変満足で、食事担当の乗務員といろいろと雑談をし、きれいな盛り付けのプレートを特別に作って下さって、パジャマにも着替え、リラックスしたフライトでしたが、なぜか席のテレビの調子は悪かったです。テレビの時は隣の空席を使かわせてもらったが、最後になんとお詫びに15000マイルもいただきました。
マイルに熱意をもっているいまの私には本当にスイートなフライトでした。

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旅立ちは成田か羽田?空港とラウンジ

ワンワールドエクスプローラー・世界一周のスタートはJAL suiteです。

最初の目的地トロントまではニューヨークのJFK経由ですが、さすが日本のフラッグキャリアであり、JFK行きのJAL便は日に2便もあります。

成田からも羽田からも飛べますが、個人的には新しい羽田空港が好きです。


フランクミュラー365やMercedes me のようなコンセプトのあるカフェも地方ではなかなかお目にかかれません。

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究極まで非日常的なモダンジャパニーズの世界を作り方出した羽田の国際ターミナルは、素敵過ぎてため息がでます。

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機材音痴の私が飛ぶ飛行機はどうかと調べたら、両方とも773という機種でした。
しかし、調べてみてさらに驚きました。
Fクラスの正規運賃はなんと、なんと、1,928,000円もします!

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世界一周券のお得さに改めて感動‼


羽田のファーストクラスラウンジもモダンジャパニーズを極めたような雰囲気でしたが、残念ながらSNSなどで美化されすぎ感が否めません。

海外に比べ、日本のラウンジはどこも質素に見えます。時々利用するANAビジネスのラウンジではいつも寂しく思います。品数が少ないだけではなく、時々大学食堂のように騒がしいです。

さずがにJALファーストとなると、「RED Suite」の空間は写真映えが良い、「JOHN LOBB(ジョン ロブ)」の職人の方は洒落たバーのマスターのように愛想もよかったです。
しかし、ハンドマッサージのサービスは終了し、ファミリーイナダ社製「3S匠」というマッサージチェアに代わり、名物の鉄板コーナーはカウンター鉄板のイメージをしやすいが、小さな調理鉄板でした。

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利用資格はさずがに厳しい!昔もっていたJMBサファイアでは本人も利用不可となっているので、さらに今回Fクラスの一周券でお得になった気がします。

まもなく訪れる サンティアゴ・デ・コンポステーラ

今週のお題:「行ってみたい場所」

いまの心境にぴったりなテーマです。

念願の世界一周をスタートし、そして旅の中盤でずっと行ってみたかったスペインのSantiago de Compostelaへ訪ねることになります。

大聖堂、モンテ・デル・ゴソ(歓喜の丘)、カテドラルの巡礼者に「栄光の門」と呼ばれた入口、中世的な街並みと巡礼にまつわるの夢の聖地でゆっくり歴史を感じ、パラドールでの滞在も心待ちしています。

訪問予定日にミサがあり、ボタフメイロも拝見できそうです。すでにネットでCombined Tourを申込み、お天気がよければ、回廊をめぐり、大聖堂のルーフトップに上がって、サンディアゴの街を一望できることも楽しみにしています。

 

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ファーストクラスで世界一周の旅支度


世界一周券を使う旅は、期間は普通の旅行より長いだけではなく、世界各地を歩きまわり、違う季節を跨っていくこともあり、荷造りはいつもの海外旅行より悩みました。

こと今回はFクラスを何回も乗り、行く先々のファーストクラスラウンジを利用する予定もあり、TPOに合うというか、その場で恥ずかしくないような身だしなみも意識をしながら荷造りをしました。

Fクラスの旅用のスーツケースはどっち?

世界一周の旅ブログではよく『バックパック or スーツケース』論を見かけますが、Fクラスの場合はスーツケースの一択ですね。

フライトだけならRIMOWAもよいが、今回のように途中いつかの陸上移動やローカルツアーがあると、地味で頑丈な日本製のものが便利です。さらに北米移動中米国のエアーラインを何度か乗ることがあり、いままで「なんでこんな壊された方になるか???」って荒い荷物の扱いに遭った苦い経験があり、今回は左側のほうを連れていくことにしました。


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Fクラスのドレスコード

そんな明文化されたものは当然ありません。しかし、普段生活の中でも常識であるように、その場で自分が居心地のよい身だしなみが必要です。

Fクラスとはいえ、旅なので、堅苦しいフォーマルっぽい服装は必要ありません。エレガントカジュアルな格好は一番よいでしょう。
女性ファッション誌でも時々『エレカジ』という特集にあるようなキチンと感がありながらも、動きやすく、さらにワンポイント位ゴージャス感が出せる格好ならベストです。

欧米では服より足元がよく見られるので、フラットシューズでもスニッカーでも、足元の気配りは機内のみならす、ホテルやレストランなどでも対応の丁重さが違うことが多いです。
あと、ジャケットも1枚華やかが物があれば、温度調節にも、雰囲気作りにも、活用できる場面が多いです。


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カメラ?パソコン?ブログを書く道具は?

旅先ではなるべく荷物を少なくしたいが、近年はだいたいスマホ2台で旅へ出かけていました。

Galaxyの新型なら趣味程度の写真を十分綺麗に撮れます。1台はシムフリーで現地でSIMカードを入れ、WiFiルーター代りになり、さらにアンドロイドでGoogleクラウドも使え、仕事にもある程度可能です。

しかし、最近はてなブログを始まり、まだ不慣れのせいか、アプリだけで記事を書くには、やはりつらいです。

そこですっかり蔵入りのSurface Pro2を思い出しました。久々ですが、試しにこの記事を書いてみたが、意外に旅先のブログ用には合っていると思います。


・ 本体907gの重さはありがたい
・ カバー兼用のキーボードがスマホより使いやすい、入力、素材編集はPC同様
・ バッテリーの持ちがいい、10時間位なら大丈夫
・ USB端子のほか、スマホと簡単につながるmini USB端子もあり、スマホにある写真のやり取りが便利


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世界一周の旅のために買ったもの

世界一周ではたくさんの乗り換えをしないといけませんが、さらに時差があって、時間管理にとにかく神経を使います。

スマホの世界時計機能はたしかに便利ですが、荷物で手が塞いだり、ちょっと不安な環境ではスマホを出したくない時もあります。
今回は良い感じのダブルフェースの時計を見つかりました。
高価ではないが、カジュアルすぎず、だいたいの場所でつけても違和感はないデザインです。
ソーラー式で、機械式のような手間はいらなくて、便利です。

特別な場所でどうしても手元の演出が必要な場合、重みのあるブレスレットを併せてつければ十分です。


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その他、海外へ出かける時いつもやっていること

☆到着空港からホテルまでの手配は出発前にしておく

空港到着した際はどんなに用心をしても、すべての貴重品を持参されている絶好なカモ状態です。特に女性の一人旅なら、空港から素性不明なタクシーに乗るのは絶対避けたいです。ホテルからのリムジン迎えは高くでも、VELTRAのようなサイトを使っても安心です。

☆手荷物にメモ帳サイズの付箋

旅先で用事、覚書、筆談...スマホのメモ機能もいいが、手軽に出し入れできる付箋は便利です。手荷物に一冊を入れても場所はとりません。逆にFクラスならパジャマ、スリッパ、携帯枕等は不要です。