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一目瞭然!超初心者の陸マイナー生活

ワンワールドのFクラスで行く世界一周、陸マイルで世界もう一周を目指す

ポイントを貯めてマイルに!

陸マイラー」ということに気づいたのは8月6日でした。
まだ1ヵ月ちょっとの短い期間でしたが、ポイントサイトを登録したり、ポイントが大量獲得できそうな案件を取得したり、クレジットカードの大量発行を申請したり、届いたカードであれこれ使ってみたり、さらに様々な電子マネーと悪戦苦闘をしたりして、マイルのことで忙しい日々がいっそう慌ただしくなりました。

数々の失敗を経て、ポイントも貯めてきて、試しにマイル交換をしてみました。
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交換キャンペーンがあり、CLUB Panasonicで貯めたPコインを交換したみたら、交換方法によって結構マイル数が変わることを実感しました。

Pコインは直接ANAJALに交換することもできますが、
その場合 300Pコイン=75マイル

nanacoルートで交換すれば、倍の150マイルになります。 
300Pコイン=300nanako=150ANAマイル(300ANAコインも可)

そこで少しだけ中継サイトなどの寄り道をすれば、
300Pコインは約280ANAマイルに変わります。
300Pコイン=600Netmile=300メトロポイント*90%=270ANAマイル
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しかも、現在キャンペーン中のため、初回交換でさらに250Netmile(約225ANAマイル)が多くもらえそうます。
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振り返ってみると、自分のその「陸マイラー」活動自体も結構失敗の連続でした。

cookie確認とメモを残さなかったため、「アクセスした記録がない」って却下された食材セット、化粧品、健康食品の無駄購入

落し罠のような確認条件が達せなかったため、非承認を食らった高額ポイントのクレカ案件

入会特典に釣られチェックした「リポ払い」の罠
特にひどいのはRカード!!!カード納税やら、なんとかスーパーセールもあって、カードが届いたら積極的に使っていました。ピンポイントで届いたDMでようやく気がつき、しつこく自動リポが勧められ、もれなく数千ポイントもくれるだと怪しかったです。リポ解除と一括払いの連絡を入れたら、引落前にもかかわらず、なんとリボ契約が解除されるまでの間の利用分も、すべて手数料の対象って知りました!!!(驚
念のため同時期で作ったほかのセゾン系、コンビニ系、Dカードとか、どこも引落前なら手数料はかかりませんでした。
Rって本当に大丈夫ですか?!

それでもなんとかマイルを交換できる運びとなりました。

クルーズの乗り比べ

めったにないことですが、今年の前半二回もグルーズを乗る機会がありました。(↓長崎で停泊中のセレブリティ・ミレニアム号)

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1回目はまだ寒い2月の上旬、親孝行兼老親の付添で行くセレブリティ・ミレニアム号の17日間のアジアンクルーズでした。

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そして春先長いGW連休にぴったりな船旅を発見し、4月下旬急遽家族でオーシャニア・リビエラ号の地中海8日間のクルーズへ出かけました。

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小さなお子さんがいる場合は大型カジュアル船で行く陽気なカリブ海やハワイ線等のほうは楽しいですが、大人だけならやはりプレミアム船が落ち着きます。

しかし、セレブリティとオーシャニアは共にプレミアム船枠でありながらも、乗り比べてみれば実はかなり違います。

1.船内設備とショー

セレブリティの船は普通10万ドンほどあり、今回乗るミレニア号も3千人ほどの乗客を乗せていました。規模の大きい船となると、船内プールなどの公共設備が多く、特にショーのバリエーションが豊富です。今回もオリピック体操の金メダリストが出演した超豪華なシルク・ドゥ・ソレイユなどがありました。

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 一方、乗客人数は約セレブリティの半分しかないオーシャニアのリベエラ号では本格的な料理教室、豪奢な図書室等はあるが、ショーとなるとハウスバントや乗船作家の文化講座程度しかありませんでした。

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2.停泊した港の事情

豪華客船が寄港した港での停泊料はおそらくかなり高いものと思います。停泊場所(港か、洋上か)、滞在時間によって結構な差もでることでしょう。でもそのまま港に横付けできればやはり便利です。

アジアンクルーズの時、基隆、高雄、長崎、マニラ、ダナンなどほぼ全部陸づけで停泊し、下船後はそのままタクシーなどでたっぷり観光するもできました。

基隆港では市街地にある港で、船から有名な夜市まで歩いて10分もかからず、最高でした。基隆港から行く千と千尋の神隠しの街ーー九份

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ベトナムのダナン港で訪ねた世界文化遺産の村ーーホイアン

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 一方、地中海クルーズの時、マルタ、サントリーニ、ミコノス、タオルミーナ、ソレントなど長い海岸線沿いの寄港地ばかりにもかかわらず、ほぼ毎回救命艇兼用のテンダーボートでの上陸でした。ただでさえ短い滞在時間が乗り降りの時間ロスでいっそう短く感じ、ちょっと残念でした。

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もっとゆっくり滞在したかったところがたくさんあります---ミコノス

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マルタ

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ゴッドファーザーの故郷タオルミーナ

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 3.食の楽しみ

クルーズでは食事がインクルーシブのため、食の楽しみも大事なポイントです。

オーシャニアは元々有名なグルメ船で、比べるには少々酷かもしれませんが、セレブリティはツアーの団体割引などで格安した分食事はだいたい4つ星ホテルのバイキングレベルでした。旅程が長かった分、三日目からレストランへ行くのも億劫でした。一人15ドルの別料金のスペシャルレストランも一巡し、クルーズで定番のようなローブスタとかも結局最後の日にしか見かけませんでした。

その分オーシャニアの食事のレベルは本当に高いです。

スペシャルダイニングは無料で4回もついており、いずれもお料理、サービス共々ミシュラン級でした。

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カフェレストランでさえも、テーブルまでのフルサービススタイル

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4.クルーズならではの醍醐味

ベトナムハロン湾のような交通不便な観光名所なら海からのアプローチが一番楽!ちなみに陸から行く場合はハノイから悪路で数時間のバスに乗らないといけません。

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海から街の全容をパノラマで鑑賞しながら入るマルタの首都ーーバレッタ

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5.格安な大型船と割高な中型船の違い

同じプレミアム船で、船から眺める海の景色こそは変わらないが、料金の差で道中の雰囲気が変わります。

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大型船は格安した分、団体が多く、仲間の中なら大声を出したら、気が大きくなる人がいて、にぎやかというか、ちょっと騒がしいです。

割高な中型船となると子連れの若い家族さえほぼ見当たらなく、年配のリピート客が多く、特に公共スペースではゆったりした上質な時間が流れ、エレガントさが漂っています。

乗船案内の書類にしても、格安の場合はPDFの電子版を自分で印刷持参となるが、割高なクルーズでは、ゲストの名前が何か所も印字された立派なパンフレットといっしょにスペシャルレストランのメニューまで事前に届けられました。

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 6.乗船前後のフライト

アジアクルーズは上海in,香港out;地中海クルーズはアテネ in,ローマout

このような乗下船が違う港の場合、前後のフライトの手配は結構大変です。

そういう時マイルがあれば、特典航空券ならのもう一つの強みが現れました。

同じゾーンなら、成田~上海、香港~成田のような経路は成田~香港の単純往復と全く同じマイルでいけます。

航空券を購入するとなると、マルチ旅程の料金が一気に高くなります。

次の自由な旅のためにも、マイルをたくさん貯めたくなりました。

乗船地の風景、アテネ

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上海の街角

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 香港の旧正月

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絵はがきのようなアテネの一角

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ポイントが貯まったらどうする?

陸マイナーの活動をしたら、ポイントからの交換でマイル数も違うスビードで急速に増えるだろう。
ポイントの使い方はいろいろある。そのままお買物に使ってもいいし、現金化してお小遣いにしてもいいが、
個人的には「特典航空券に交換する」の一択しかなかった。
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今時正規運賃で航空券を買う人はあまりいないが、なんとか割引のある航空券は安い分致命的な弱点が一つあるーー変更や取消が不可か手数料が高い!(万円単位はかかる)しかも大概発券までの期間は短く、一旦発券したらなんらかな事情で変更しよと思うと、困る。
しかし、特典航空券は有効期限内(一年位)なら同じ経路では変更自由。万が一取消をしても3,000マイル位で済む。

旅程変更の多い私が、特典航空券の使い勝手の良さは一番の魅力と思う!
いままで年間約10万位のマイルは貯まっているが、今年も6月には特典ビジネスでバンクーバーの往復に使い、今度のファーストクラスで世界一周の途中でも一時帰国にビジネス特典を使う。

機内で上質な機内食を楽しみながらゆったりした席で映画を観たり、
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空港ラウンジでシャワーを浴びさっぱりしたり、
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特にセキュリティチェックが異様に時間のかかる欧米空港でfastpassが使えたりして、
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マイルがたくさんあると、地上、機内を問わず旅もどんどん楽しくなる。
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初心者陸マイラーのお得なところ

先行者メリットということは、陸マイラーの世界に限ってはむしろ逆。
なぜかというと、陸マイラーがポイントサイトで獲得可能な高額ポイント案件は実は三種類位しかなかった。

1.クレジットカードの発行
2.FXなどリスクが伴う金融商品の取引
3.保険や高額商材の相談、購入

しかも、そのような高額ポイントが確保可能な「三種神器」は基本初回のみという条件付きがほとんどなので、かえって新規参入の初心者のほうがお得になる。
私もこの1か月でクレカを大量発行してもらった。いままであれほど固辞し続けてきたカラーフルなカード類を一気に揃った。楽天、ヤフー、イオン、セゾン、Tポイント、dポイント......もはや暴挙(*´∀p【爆笑】ヒャヒャヒャヒャ)
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それらの案件は1件につき、だいだい5000~12000ポイント(一部非承認分あり)ほど獲得でき、そらちかルートを経由して約90%がANAマイルに変られる。
言い換えれば、初心者陸マイラーはクレカ1、2枚を新規発行すれば、約10000マイルが獲得できる。

しかし、その10,000マイルを買物などのカード決済で貯めるなら、軽く1,000,000円はかかる!
(1,000,000円X1%の還元率=10,000マイル)
飛行機に乗ってフライトマイルで貯めるなら、
東京~香港 ビジネスクラスで往復する位の出費が必要!

年会費無料のものや、来年に解約する予定のものもあるが、せっかくなので、ちょっとお得なカートの入会特典を取るため、ランチをコンビニものにしたり、
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デパートの催しで不急不要なものを買ったりして、別の楽しみも増えた。
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A Gift Day

はてなブログをスタートしたばかりで、色々と試している真最中に、このお題が目に入った🎵
今週のお題はてなブログ フォトコンテスト 2017夏

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この週末はいろんなgiftを頂いた日だった🎵
特に嬉しかったのは「別れが遠くなるまち」から真心がいっぱい込めたお野菜の詰め合わせ。
そして依然としてセンス抜群の車屋さんの記念品。洗練された柄と形、一見何の変哲もないように見えるが、何を盛られても品とセンスの良さが映し栄え、昨日から様々なものを入れてずっと食卓に鎮座している✨


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ポイントサイトの超初心者が犯しやすい失敗!

いざポイントサイトを登録し、高額案件がたくさんあるように見える。この調子なら数万ポイントも簡単に獲得できるじゃないかと俄かやる気が出て、一気にいろんな案件登録に走った。
しかし、時間が経って気づいたが、いつまでたっても肝心なポイントは通帳に記入されない!!!
ポイントはどこへ消えた!?
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私もやってしまった!126000P(1P=0.1円、12600円分)のセゾンMUJIのクレジットカードが非承認を食らった。
理由は『キャッシング枠の設定』がなかったこと!一方、カードそのものはMUJIから正常に発行され、すばやく手元に届いた。

ほかには、お問合せをしたら『アクセスした記録はない』、にも関わらず届いた食材セット、健康食品、ホットペーパー系のマッサージ...

超初心者の私のような失敗を避けるため、ポイントサイトを開始したらまず取る対策は三つある!

1.案件の条件をとにかく隅々まで読むこと。
 一見どうてもいい条件は実は一番大事!クレカならキャッシング枠の設定とか…
 
2.インターネットのcookie(クッキー)状況を確認すること。
 ポイントサイトにログインする時多少面倒でも、都度都度cookieを確認することをおすすめ。
 特に高額案件の時…

3.登録案件の記録を必ず控えること。
 onenoteexcelなど、パソコンに詳しいならツールを使って管理すれば便利だが、そこまでしなくても大学ノート等でポイントサイト別にメモを残せば安心。可能なら登録時の画面を写メも合わせて撮っておく。
 特に予定反映まで時間が異様に長い案件が要注意。予定そのものに反映なく、数か月後付与とかのサイトなら、自己管理をしっかりするしかない。

超初心者の私がこの1か月での実体験では、高額案件でも素早く予定に反映され、ポイント付与が明瞭迅速なポイントサイトが二つある。

◆ ベストポイント制度というユニークな制度を初採用し、同じ案件なら業界最強の還元率が保証され、「電話認証済」で個人認証をすればポイントがさらにアップ。個人では一番高額なFX案件をここで獲得し、ポイント反映も迅速で明瞭!!!◆ 

i2iポイントサイトへのご招待です♪

◆定番中の定番、超初心者がまず登録するサイト!「ハピタス」の特徴はズバリ分かりやすいデザインと優秀な友達紹介制度にある。個人的にはここを経由したExpediaを大活用中!次の世界一周に向け、ホテルの予約なら還元率4.8%!楽天市場でも1%のポイントダブル取り!◆

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ヌーベルシノワ(新概念中華)と養老の滝の旅

ヌーベルシノワ(nouvelle chinois)という響きに惹かれ、東京だと人気でたぶん予約も取りにくいが、週末早速岐阜の名店開化亭へ向かった。
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テレビでも時々取り上げられたが、到着した店舗の外観は意外と岐阜市役所近隣の一般宅のような佇まいだった。
ランチはコース制なので、無難に中間のコースを頼んだが、南部鉄器で入れられた鉄観音を一口飲めば、味のレベルがある程
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ヌーベルシノワ(nouvelle chinois)とは、フランスからの造語で、中華をフランスコース風にするスタイルを指すようだが、開化亭の盛り付けはすごく派手ではないが、味はミシュランレベル!特に精選した季節の素材と丹念に取った中華シャンタンは素晴らしい。コースでいただいた貴重な早松茸とフカヒレのスープは絶品であった。
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せっかくの岐阜なので、食事の後30キロほど走って養老の滝を寄った。
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涼しげな緑とマイナスイオンがたっぶりな滝はこの季節には最高。
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かなり険しい山道を登って、滝の上まで行ったが、広がる濃尾平野が一望でき、気分までさわやかになった。
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