一目瞭然!超初心者の陸マイナー生活

ワンワールドのFクラスで行く世界一周、陸マイルで世界もう一周を目指す

A Gift Day

はてなブログをスタートしたばかりで、色々と試している真最中に、このお題が目に入った🎵
今週のお題はてなブログ フォトコンテスト 2017夏

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この週末はいろんなgiftを頂いた日だった🎵
特に嬉しかったのは「別れが遠くなるまち」から真心がいっぱい込めたお野菜の詰め合わせ。
そして依然としてセンス抜群の車屋さんの記念品。洗練された柄と形、一見何の変哲もないように見えるが、何を盛られても品とセンスの良さが映し栄え、昨日から様々なものを入れてずっと食卓に鎮座している✨


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ヌーベルシノワ(新概念中華)と養老の滝の旅

ヌーベルシノワ(nouvelle chinois)という響きに惹かれ、東京だと人気でたぶん予約も取りにくいが、週末早速岐阜の名店開化亭へ向かった。
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テレビでも時々取り上げられたが、到着した店舗の外観は意外と岐阜市役所近隣の一般宅のような佇まいだった。
ランチはコース制なので、無難に中間のコースを頼んだが、南部鉄器で入れられた鉄観音を一口飲めば、味のレベルがある程
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ヌーベルシノワ(nouvelle chinois)とは、フランスからの造語で、中華をフランスコース風にするスタイルを指すようだが、開化亭の盛り付けはすごく派手ではないが、味はミシュランレベル!特に精選した季節の素材と丹念に取った中華シャンタンは素晴らしい。コースでいただいた貴重な早松茸とフカヒレのスープは絶品であった。
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せっかくの岐阜なので、食事の後30キロほど走って養老の滝を寄った。
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涼しげな緑とマイナスイオンがたっぶりな滝はこの季節には最高。
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かなり険しい山道を登って、滝の上まで行ったが、広がる濃尾平野が一望でき、気分までさわやかになった。
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チャーターボートでアマルフィの弾丸観光

地中海クルーズはアマルフィの寄港はあったが、ソレントに8時間位の停泊しかなかった。
今回はアマルフィ海岸でどうしても訪ねてみたい場所がある。しかし絶景で大人気のアマルフィ海岸は渋滞でも有名だが、陸路で回るのはほぼ不可能です。調べているうちにプライベートボートがあることに気づいた。
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5月上旬のアマルフィ海岸はまだオフシーズンなようで、このエリアでは特に免許なしでボートだけを借り自分で操縦することもできるが、時間が厳しい上駐艇なども面倒なので、Skipper(船頭さん?)付きの小型船を予約した。
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アジア人のレンタルは珍しいようで、超ベテランのSkipperはスマートで親切、英語もしゃべり方も素敵。
小型のボートがよく整備されあり、5月のアマルフィは波も穏やかで心地よい。さわやかな地中海の爽やかな風を浴びながら、光によって変化される綺麗な海で気持ちよく進みながら、沿岸にあるセレブの別荘、プライベートリゾート、ミニ青い洞窟、ミニエメラルド洞窟、石のアーチなど魅力的なポイントを案内してもらいながら、自分たちのベースでゆっくりでき、途中高級リゾート地のポジターノを寄って、海路で1時間位、もうアマルフィ
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港からバスで山道を30分位登ったら今回旅の目的地アマルフィのベランダと言われたラヴぇッロという村に到着。
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小さなトンネルを通り抜けたら、こそはもう写真などでおなじみのドゥオモ広場。ここは標高350メールほどの山上にある村の中心でもあるが、広場からすぐのヴィッラ・ルーフォロにある一つ目の絶景がある――ヴィッラ・ルーフォロのテラス!夏になると海に面したテラスの外側に舞台が作られており、毎年の夏には野外で「ワーグナー音楽祭」が開催されている
。5月のこの時期では残念ながらまだ設置されていなかったが、それでもテラスから眺めたティレニア海の広がるパノラマは息が飲むほど感動的であった。
ヴィッラ・ルーフォロを出て、少し迷いながらヴィッラ・チンブローネに到着し、無限の並木道という名の長い長い緑いっぱいの通り道を先には、今回の旅で見たかったもう一つの絶景があるーー無限のテラス!
断崖の淵で迫り出したこのテラスは、ヴィッラ・ルーフォロのテラスよりいっそうパノラマの眺望が広がり、海も空も一体となり、暫くは無言の感動に浸った。
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夕方は少し波が出て、帰り道Skipperさんが少し速度を落とし、それでも1時間位でソレントに戻り、街の中心地で少し散策する時間も残されていた。
一日でSorrento、Positano、Amalfi、そしてアマルフィのベランダというRavelloまで弾丸観光ができ、やはり水路で廻る選択は正しかった!
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ローマの思い出

このGWの連休日程にぴったりな地中海クルーズを3月頃に発見し、急遽クルーズ+イタリア少々の旅行を決めました。
アテネ乗船、ローマ下船の旅程でしたが、往復のフライト確保でひと苦労をしました。せっかくローマに立ち寄り、5月上旬のローマは風光明媚で、夏のピーク時に比べ観光客もまだ多くなく、下船後ゆっくり街歩きをしながら、街角のレストランの看板に惹かれました。

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