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一目瞭然!超初心者の陸マイナー生活

ワンワールドのFクラスで行く世界一周、陸マイルで世界もう一周を目指す

【世界一周!ファーストクラスで一人旅7】 ラウンジのないビジネスクラスとカンクンの旅

Fクラスの世界一周券なのに、ラウンジサービスのないフライトを経験してきました。

今回の利用した下記2路線ともFクラスの設定がないため、自動的にビジネスクラスにダウングレードとなったのは仕方のないことだが、なんと空港でのラウンジサービスもないのは、意外でした。

JFK--CANCUN    AA1327便

CANCUN--PHILADELPHIA   AA805便

 

1.アメリカ航空のカンクン行きは国内線扱い

カンクンでセノーテへ訪ね、自然が生み出す絶景と神秘なパワーを体感したい

というのは今回旅の目的の一つですが、ワンワールドの北米路線では選択肢はアメリカ航空しかありませんでした。

 ちなみに米空港ではFクラスにしても、特別扱いはありません。一部ではTAS Preという快速通路はあるが、それは米国籍のビジネスマンを対象に事前申請手続きを経てセキュリティチェックを簡易化する通路なようです。

もちろん、我々のような観光客は使えません。

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JFK発は朝のため、搭乗手続き後、ラウンジで朝食をする予定でした。

AAのカウンターでは特にラウンジの話はなかったが、最近特別にラウンジインビテーションを発行しない空港も多くなったので、直接行けばいいと思って、ラウンジへ向かいました。

Admirals Club®ラウンジの入り口は結構分かりにくいところにあります。

最初に見たのはその80段もある階段の入り口です。誰が利用するのかしら?

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ようやくエレベータを発見

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しかし、辿り着いたラウンジの受付でショック!!!

米国とカンクン間は国内便扱いのため、ラウンジの利用はFクラスのみということで、今回乗るビジネスクラスではラウンジの利用は不可でした。

ややこしい!搭乗手続きにしても、出国検査にしても全部煩雑な国際便扱いなのに...

ダイナーズを持っているので、カードラウンジでもと思ったが、このターミナルにはカードラウンジもありませんでした。

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ちなみに、帰りのカンクン空港では、ダイナーズで利用できる立派なカードラウンジがありました。しかもセキュリティチェックを過ぎたすぐという便利な場所にあります。
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2.オフシーズンのカンクンも楽しい

往復とも737という機材で、ANAの近距離国際線のビジネスクラスのような席で、レザー張りで高級感があり、クッションもやわらかくて快適なフライトでした。

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このような機内食も出ました。

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10月下旬のカンクンはオフシーズンだが、海も依然と透き通るようにきれいで、夏ような暑さはなくなるが、日中ならまだ海水浴が楽しめ、居心地が良いです。

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Dolphin Beach(ドルフィンビーチ)の「CANCUN」サインでは地元客と観光客がみんだ行儀よく並んで記念撮影をしています。
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実は泊まったホテルの前にも素敵なサインがあります。

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ホテルゾーンではバスが頻繁に往復されてあり、ドルフィンビーチの帰りにLaIsLaという巨大なショッピングモールへ寄りました。洗練されているブランド店、ローカルショップ、レストランがたくさんあり、さらに水族館やなんとかの劇場もあり、家族連れなら半日位いても飽きないでしょう。

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3.念願のセノーテへ

セノーテへは自由移動が難しく、ホテルのツアーデスクで予約した現地ツアーで行くことにしました。

欧米からの観光客とメキシコ人観光客ばかりのツアーですが、バー付きということで

乗車中ずっとこうやってアルコールを含め飲み物とおつまみ類のサービスがありました。

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念願のセノーテ

何百万年の歳月を経て、山の表面にある重厚な岩石が長年雨水の浸食により自然でゆっくり、ゆっくりと陥没し、ある日突然の崩壊によってできた巨大な地下の池を目の前にした瞬間、ただただ自然の力に感動しただけでした。

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洞窟でマヤ術のお祓いをしている祈祷師によると、観光誌などで見かける光のカーテンや透き通るような水を撮影するのは非常に難しく、何枚も撮ってみたが、携帯だけではさらに無理でした。

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ツアーはさらにValladolidという15世紀のスペインの古都という街へ案内してくれました。往年のスペイン風の建築がたくさん残されてあり、とても素敵な街です。

日本ではあまり知られていないが、メキシコではかなり有名な観光地だそうです。

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ツアーのガイドさんは知識豊富な上、陽気です。帰り道でみんなでテキーラで乾杯し、とても楽しかった一日でした。

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